よだれかけ、手作りの方法

よだれかけ、手作りの方法

赤ちゃんが使うよだれかけを簡単に手作りする方法もあります。
ママから赤ちゃんに手作りしてあげるものとして、簡単につくる事ができるので是非チャレンジしてみて下さい。

 

手作りのメリットとしては、自分の好きなデザインや色、生地を使ってスタイを作ることができます。
生地も高いものでなければ安くてたくさん作ることもできます。
止める場所も市販に多いマジックテープではなく全てゴムにしたり、フックにしたりと変えることもできます。
基本スタイの種類は3種類あって、1つは普通サイズとして首の横でマジックテープを使って止めるタイプです。
2つ目は同じタイプですが、首回りが少し大き目になっています。
そして3つ目は首の後をヒモでくくって止めるタイプになります。
スタイの形も、丸いものから三角スタイ、バンダナスタイと種類はいろいろあります。
手作り方法は、手縫いでもミシン縫いでもできます。
妊婦さんの時に作りたいという方で、まだ性別が分からない時全てリバーシブルで作っている方もいました。
表が無地で裏が花柄とか、明るい色を持ってくるとかデザインを考えるのも楽しみの1つですね。

 

最近では、スタイを100円ショップのタオルハンカチを使って100円ショップのグッズのみでスタイを作る方法もあるそうです。
日常使う赤ちゃんのスタイは、どうしても数が必要となります。
しかし、どんなものでも何でもいいという訳ではなく、さりげなくかっこよさや可愛さも欲しいものです。
そこで、ちょっとした手作りスタイでママのセンスを出して素敵なよだれかけを作ってあげてみて下さい。